このページでは金融OLのアリサが、低金利でお金を借りたい方へ、金利が安いキャッシング、カードローンの情報をわたしの体験談を元にまとめています。銀行のカードローンは金利が安いですが、審査が厳しく即日借入も難しいので、大手銀行系の消費者金融がおすすめです。急な出費でも30日間無利息サービスなどがあり、金利を安く抑えられますよ^^

低金利のキャッシングのおすすめはこの二つ

プロミス

プロミス 低金利 キャッシング

 

 

 

 

【プロミスの特徴】

  • 借入可能か3秒診断
  • 初回は30日間無利息で金利0円
  • 女性専用のレディースキャッシング有り
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アコム

アコム低金利カードローン【アコムの特徴】

  • 低金利
  • 初回は30日間無利息で金利0円
  • 審査スピードが最短30分
公式サイトへ

自己紹介

こんにちは!東京の大手町のファイナンシャルプランナー(FP)事務所で働いているアリサです(o'∀')ノ

私は昨年は大学4年生だったんですが、卒論を終えて何とか卒業できた感じです( ^ω^)

家がそこまで裕福じゃないので、高校生はカフェとか洋服屋さんのアルバイトをがんばっていて、大学生になってからも居酒屋とかシュークリーム屋さんのパートをがんばったりしてお金のやりくりは結構苦労してきました。

大学生のときは奨学金も借りてたんですが、大学の授業料に充当してたので、急な出費には大手消費者金融で低金利のキャッシングを使ってました。そのおかげでなんとかサークルの飲み会とか大学のイベントとかを乗り切れましたよ(*゚ェ゚*)

 

消費者金融は金利が高く、銀行カードローンは低いって言われるけど審査が・・・

そういえばわたし、実は、大学に入ってからしばらくは学生でもお金を借りられるって知らなかったんですね。

学生でも即日キャッシングできる条件が2つあります。それは、

学生がキャッシングできる条件

  • 20歳以上であること
  • アルバイトなどをしていて一定の収入があること

この2つをクリアしていればOK!

アリサ
学生の時間はすごい短いから今をいっぱい楽しむためにも、チャレンジしてみましょうね(ノ´∀`)

専門学生でも大学生でも、成人していてちゃんとバイトとかして収入があれば、申し込みをして審査に通ればお金を借りることができます!

逆に20歳以上でアルバイトはしていないと審査を通るのは厳しいです。一定の収入があることが必要で、未成年である18歳や19歳や、二十歳以上でもアルバイトをしてお金を稼いでいないとNGです。うそつくのは絶対だめだよ(乂∀・)

それで、学生のときに三菱UFJとか横浜銀行とか三井住友銀行とかのカードローンを申し込んだんだけど、ことごとく審査落ち!社会人になってからもカードローンは申し込んでみたけどやっぱり審査落ち!

アリサ
銀行系って低金利って言われるけど、審査が厳しいんだよね。親とか保証人が必要だったりするんですよ。親に言えるわけないじゃんって思うわけです・・・

だから、私はカードローンではなくて消費者金融からキャッシングをしていたというわけなんですよね。

キャッシングといっても1万円とか3万円とか5万円とか、10万円以内の少額借入ですぐに返してしまえば利息も安いですしね^^

というわけで、私が急な出費で困ったときにお世話になった信用できる大手キャッシング会社を厳選してランキングで紹介します。良かったら参考にしてみてくださいね!

\低金利も可能/
ユーザーおすすめランキング

プロミス「SMBCコンシューマーファイナンス」

【プロミスの特徴】
  • 親にばれない
  • 30日間無利息
  • 女性専用のレディースキャッシング

プロミスは電話・店舗窓口・自動契約機・ネットなどから申し込みすることが可能となっています。

 

ネットからなら24時間いつでも申込みすることができ、店舗などに足を運ぶ必要がありません。誰にも合わずスピーディーに申込する事ができるので、ネット上から申込するのがお勧めですよ。

 

もちろんスマホからでも大丈夫です!名前や住所・連絡先など必要項目を入力するだけとなっており、約10分程度で申込は完了すると思います。

 

申込み後は審査結果の連絡を待ち、無事審査に通過したら本契約してお金を借りる、といった流れになっています。審査結果の連絡などは本人にのみ連絡が入るので、親などに内緒でお金を借りたいといった方も安心して利用することが出来ますよ。

実質年率
4.5%~17.8%
融資時間
最短30分
限度額
1~500万円

アコム「三菱UFJフィナンシャルグループ」

アコム 学生
【アコムの特徴】
  • スピード対応
  • 30日間無利息
  • 親・学校などへの連絡はナシ

 

アコムの申し込みは、ネット申し込みを利用すると24時間いつでも可能で来店する必要もありません。

スマホからの申し込みできるから学校の休み時間などいつでも申込ができますよ。

平日の14時までに申し込みが完了すれば、当日中に銀行にお金を振込みしてもらえます。

14時以降の申し込みでも、審査通過後に駅前などにあるアコム自動契約機に行けば、その場でローンカードを発行してもらえます。

ローンカードはコンビニのATMなどで24時間いつでも可能で、お金が必要な時いつでもお金を借りる事ができますよ。

卒業後に返済も可能なので、学生時代にしかできない事を存分に楽しめますよ!

実質年率
3.0%~18.0%
融資時間
最短1時間
限度額
800万

SMBCモビット

300x250 オリコンバナー
SMBCモビットも三井住友銀行グループの会社です。
あなたが三井住友銀行に口座を持っていてアルバイトとか安定した収入がある方ならおすすめ。
電話連絡、郵送物なしでネットで申し込みから利用まで完結します。WEB完結だと本当に最短です。セブン銀行や銀行ATMからすぐに現金で借りることができます。
ただ平日14:50までの振込手続完了が必要ですがね。
*審査結果によってはご希望に沿えないこともあります。
手続き完了が14:50を過ぎたら即日融資は無理なのかというとそうではありませんよ。
平日19:00までの申込すればローン申込機でカード発行後に提携ATMから引き出し可能です。
実質年率
3.0%~18.0%
融資時間
最短1時間
限度額
800万

おすすめは30日間無利息のプロミスとアコム

プロミス

低金利キャッシングプロミス

 

 

 

 

【プロミスの特徴】

  • 親にばれない
  • 30日間無利息
  • 女性専用のレディースキャッシング
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アコム

アコム低金利キャッシング【アコムの特徴】

  • スピード対応
  • 30日間無利息
  • 親・学校などへの連絡はナシ
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女性におすすめなのはレディースプロミス

プロミスレディース

私が凄くお世話になったのがプロミスのレディースキャッシング。ここは申込みから取引相談まで女性オペレーターがやってくれます。

男の人にお金の使い道とかをさらすのってやっぱり抵抗があるから、相手が女性だと安心しますよね。学生でも主婦でも申し込みや審査を受けられますよ。

アリサ
女性同士だと話しやすいですし、不安な気になることも聞けますよね(*'-'*)

平日14時までにWEB契約完了すれば即日融資も可能なので便利ですよ!

>>プロミスのレディースキャッシングの詳細はこちら

金利や審査、おすすめ度などの入方法の比較

カードローンやキャッシングなど、お金を借りる方法の選択基準として、普通は少しでも金利が低い即日キャッシングを利用した方が良いでしょう。

初回限定で30日間無利息など、条件付で金利が0円での借入もできる会社もあるので、すぐにお金を用意しないといけない時は、怪しい金融会社ではなく大手の低い金利の会社の方が良いでしょう。

アリサ
ただ、注意しなくてはいけないのが審査の厳しさや審査の時間です。銀行のカードローンは金利は安いですが、審査落ちしやすいのが特徴です。特に、学生や主婦の方、社歴が短い会社員の方は審査が厳しい傾向があります。
100万円とか大金を借りるような場合は別ですが、10万円程度の少額融資なら総合的に消費者金融が最もおすすめだよ。アコムやプロミスなどの大手の消費者金融では、即日融資や申込当日中での銀行振り込みなども可能だよ。
借入方法比較 銀行カードローン 消費者金融 街金融
金利 ◎(低金利) ○(無利息サービス有)
審査の厳格さ ◎(最短30分)
おすすめ度 ×

 

 

 

 

 

 

 

キャッシングは上限金利に注目を!

銀行や消費者金融のHPには必ず金利を表記しています。その場合には一律で「○○%」という表記になっているのは、銀行などで扱っている住宅ローンなどの目的ローンなどです。同じ銀行でもカードローン商品の場合には、「○○%~○○%」という記載になっていますよ。

これは、借入条件が個人個人によって違うからです。他社借入額や、年収、勤務状況などを総合的に判断して金利が決定されます。この右側の○○%が上限金利です。左側の数字だけ見ていると、実は低金利じゃなかったということになりますので金利が最大でどれぐらいかかるのかを見るようにしましょう。

利息制限法では借入れの金額によって上限金利を定めています。具体的には、10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%という金利を適用する必要があります。(参照:利息制限法(昭和二十九年五月十五日法律第百号)

アリサ
カードローン金利が目的ローン金利と大きく違う点は、最高金利と最低金利が決まっていて、その間にも段階的に設定されている金利があることですよ。

利息制限法による金利のイメージ表

10万円未満 年20%
10万円以上~100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

消費者金融には総量規制がある

上限の利用限度額を借りる場合、銀行カードローンと消費者金融との金利の差はほとんどゼロになります。それでも消費者金融には総量規制があるので、年収の1/3以下が借入れの限度となっています。

総量規制とは?

【総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。】 引用:総量規制とは | 貸金業法について

総量規制関連ニュース

銀行カードローン検査 業界側は総量規制に反対 審査「消費者金融に丸投げ」の声も - 産経ニュース
↑2017.年9月1日のニュースでは、「総量規制を消費者金融だけでなく、銀行カードローンにも適用させる方針」というニュースです。総量規制のない銀行カードローンについては対象となっていなかったんですが、銀行のキャッシングは「審査が甘い」「必要以上に借りすぎる」ので社会問題になってきているようです。

金利自体は消費者金融もカードローンもそこまで大きく変わらないことがあるのに、消費者金融だけ規制がかかっているのは確かにおかしい話ですよね。

アリサ
ATMとかの数とか使いやすさも考えると大手のキャッシングローンの会社と比べるとワタシ的には大手のほうが安心かなって感じです。

キャッシングを選ぶときは大手を選ぶと安心

少しでも支払額を少額にしてお得にお金を借りるなら、金利が安いだけじゃなくて、無利息サービスがあったり、迅速な手続きが可能な消費者金融のキャッシングがおすすめです。

アリサ
銀行のカードローンもいいですが、審査に数日かかるというところも珍しくありませんし、審査落ちが怖いですし・・・
また、銀行にもよりますが、地方銀行などは手続きも書類だけしか申し込みができないというもあります。

おすすめはスマホやネットから申込可能で低金利で審査時間も短い銀行系の消費者金融です。

街金融は即日融資・即日振込みをウリにしている業者もあるようですが、よくわからないところから借りるのは本当に危険ですので絶対にやめましょう。

中小消費者金融一覧

会社名 住所
イー・キャンパス 東京都新宿区高田馬場3-4-16MKビル4階
アミーゴ 東京都新宿区高田馬場4丁目9番10号鈴木ビル4階
カレッヂ 東京都新宿区高田馬場2-17-1伊勢浪ビル305号
マルイ 東京都新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブン603号室
学協 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-11 丸文ビル3F
フレンド田 東京都新宿区高田馬場3-2-1 大和ビル2階
キャッシングホワイト 京都市下京区四条堀川町255 野村ビル3F
ローンズ学灯社 東京都新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブン506
友林堂 東京都豊島区西池袋3-26-6JR池袋駅前
ベル 東京都渋谷区代々木2-10-4
エイワ 神奈川県横浜市西区平沼1-7-12
トーエイ 東京都新宿区高田馬場2-14-10
阪神クレジット 大阪府東大阪市下小阪1-6-4
キャンパス 東京都新宿区高田馬場4丁目9番10号鈴木ビル3階
アサヒ信用 京都府京都市南区東九条上殿田町50-1
ニチデン 大阪市北区梅田一丁目2-2 1409-2号

現金をその日のうちに用意しなくてはいけないときに役立つのが、キャッシングサービスですよ。消費者金融のキャッシングサービスが使いやすいですが、低金利で借りる方法を解説していきます。

金利はどうやって決まる?

金利というのは、そもそもどのようにして決まるのでしょうか。

どれくらいお金を借りたかによって金利は左右されると考える人がいますが、実はそれは間違いです。金利は借入限度額によって決まってきます。つまり、限度額が50万円の人と300万円の人では金利が変わってくるのです。

アリサ
同じ10万円を借りても金利が変わってくることがありますよ。もちろん金利の設定の仕方は各金融会社によって違うので注意して下さいね。

覚えておきたいのは、どんなに金利が高くなっても上限があるので安心出来るという事です。2つの法律によって、金利の上限は決められています。

  • 利息制限法
  • 出資法

利息制限法と出資法いう法律により、金利はいくらまでと国が定めているのです。上限が決められているので、法外な金利を請求されることはありません。キャッシングをする前からどれくらいの金利が掛かってくるのかを知ることが出来ます。

 

上限金利よりも高い金利を設定している業者は、法律に沿った営業をしていないので注意して下さいね。

キャッシングの金利の相場はどれくらい?

キャッシングの金利相場はどれくらいなのでしょうか。それぞれの顧客に設定されている限度額によって金利の上限が決まっています。

 

例えば限度額が10万円より少ない人は、年利20パーセントとなっています。もし限度額が10万円以上で100万円未満なら、18パーセントが上限です。100万円より上の限度額になると15パーセントまでの限度額ですよ。

 

一般的に消費者金融は、18パーセント前後の金利を設定するようにしています。

 

業者としては少しでも多く貸したいですが、返済が滞るほど貸したいとは考えていません。よって限度額の設定は100万円未満になることが多いのです。結果的に10万円以上100万円未満の上限金利が相場になるケースが多いですよ。

 

各金融機関の金利を比べるときに、上限金利がほとんどの場合適用されるので気を付けてください。低い金利は、高額の限度額が設定されている顧客に限ります。通常の契約では最高金利が適用されるのが一般的です。

実は最低金利を適用されるのは難しい?

最低金利を比較すると年利3パーセントや、4パーセントといった数字が出てきます。

ついインパクトのある低金利のほうに目が行ってしまいます。しかし前の項でも軽く説明したとおり、ほとんどの場合最低金利は適用されません。

本当に最低金利を適用してもらうのは難しいのでしょうか。

結論から言うと、最初に金融機関とキャッシングの契約をしたときに、いきなり最低金利を適用してもらうのはまず無理でしょう。

最初の借り入れ契約の時というのは、金融業者は顧客について様子見をしようというスタンスです。すでに顧客についての情報はある程度得ています。

例えば、どんな情報に基づいて契約をしていますか。

顧客についての情報
  • 収入
  • 信用履歴

顧客の収入やこれまでの他社との信用履歴などに基づいて契約を結びます。

 

しかし自分の会社との借り入れ記録がないときには、本当に信用出来る顧客なのかを知ろうとします。そのために取り敢えず低めの限度額を設定するのです。

 

どんなに収入が高く信用履歴が問題ないとしても、一般的には限度額は低めに設定されます。非常に高収入の場合にリクエストすれば、限度額の設定がアップすることはあります。

 

さらに総量規制によって、年収の三分の一の貸し付けしか出来ないので、限度額が低くなるケースもあります。

いずれにしても最低金利が最初から適用されるのは非常に難しいです。

初めての場合は最高金利を比較しよう!

最低金利が適用されるのはごく稀ですから、初めての場合は最高金利を比較するのが賢い方法ですよ。

 

もし最低金利を設定してもらうには、貸付限度額が900万円前後にならなくてはなりません。

 

借りすぎや貸しすぎを防ぐために設定されている総量規制に照らすと、最低金利を適用してもらうためには、2700万円前後の年収が必要となります。これだけの年収があるなら、キャッシングをそもそもする必要は無いですよね。

 

アリサ
つまりほとんどのケースで最高金利が適用されるわけです。最初から最高金利に注目し、最高金利を比較しながらどこの業者を利用するか決めるようにしましょう。

どれくらいの最高金利が各金融機関で設定されているでしょうか。

 

例えば、消費者金融を確認してみると、8割前後の業者が18パーセントに設定しています。時々17.8パーセントの業者もあり、お得感がありますね。

 

実はキャッシングが出来る業者は大きく分けて二つあります。

キャッシングが出来る業者
  1. 消費者金融系
  2. 銀行系

消費者金融系と銀行系の二つがあり、最高金利が安いのは銀行系です。最高金利を比べると、銀行系の方が3パーセントくらい安くなっています。

 

しかし消費者金融系は無利息サービスをしているので、お得にキャッシングが出来るのです。無利息サービスの条件は各業者によって違うので、きちんと確認してくださいね。

金利の差で支払う利息はこんなにも違う!実例計算

各金融機関が設定している金利をチェックするのはとても大切なことです。金利が少しでも違うことによって、支払う利息の総額は大きく違ってきます。

 

もし金利の差がほんの数パーセントだけだったとしても、それを一年に換算すると数千円の差になってきます。

 

元金ではなく利息が大きく変わってくるのです。実際に借りたわけでは無いお金の部分が増えてしまうのは、なんとなく嫌な気持ちがするものです。

 

具体的に、どれくらい金利の差で利息が違ってくるのか実例計算を含めて考えてみましょう。

金利が高いキャッシングほど元金の減りが遅い

まず覚えておきたいのは、金利が高いキャッシングをするほど、元金が減っていくのは遅いという点です。

アリサ
毎月きちんと返済しているのに、元金がなかなか減っていないように感じるのは金利が高いからです。

金利が高くなると、元金に加えて支払う利息が高くなっていきます。すると月々の返済金の大部分が利息の支払いに充てられ、元金の返済には少ししか充てられないことになってしまいます。これだと元金が減っていかないという事態が起きてしまうのです。

金利が7パーセントの所と18パーセントの所で借り入れをしたときに、18パーセントの金利のほうが圧倒的に元金の減りは遅くなります。

金利が低いと毎回の返済のたびに利息の支払いが少なくなっていきます。逆に金利が高くなると、元金に充当出来る分は少なくなり、元金がどうしても減っていかないように感じてしまうのです。

 

できるだけ早く元金を減らしたいときには、返済回数を短く設定するようにして下さい。

18.0%の場合

例えば、18パーセントの金利で30万円をキャッシングした場合、どのような計算になりますか。ちょうど引っ越しのために30万円が必要だったり、病気になって入院費用の支払いに30万円が必要になったりする事があります。

 

アリサ
そんな時に金利が18パーセントだと、どれほど利息を払っていくことになるのかシミュレーションしてみましょう!

実例計算を前もってしておくなら、返済計画をきちんと立てられますよね。

 

例えば、30万円を金利18パーセントで借りるときに、最低返済額を1万3000円にするとします。返済回数は29回に設定しました。そうすると、利息として支払うのは、7万993円となります。一回目の支払いは4438円となります。

 

このようにして考えてみると、利息だけで約8万円も支払わなくてはいけないことになるのです。利息の支払いを少なくするために覚えておきたいポイントがあります。

  • 最低返済額を高めに設定
  • 返済回数を短くする

最低返済額を高めに設定して返済回数を減らすと、それだけ利息の支払いを少なくすることが出来ます。

 

逆に最低返済額が低く、返済回数も長くなってしまうなら、利息の支払いが多くなっていきます。毎月の返済に無理が無いようにするべきですが、ある程度頑張って返済していった方が元金は早く減っていきますよ。

7.7%の場合

30万円を金利7.7パーセントでキャッシングしたときには、どれくらいの利息を支払うことになりますか。

先ほどの実例計算と同じように返済回数を29回とします。そうすると、毎月の返済金額は1万1370円となり、元金は9445円返せます。利息は初回1925円となります。

累計を見ると利息は2万9727円となります。

 

アリサ
このようにして金利18パーセントと比べてみると、累計の利息が5万円近く変わってきます。ほんの10パーセント程度の金利の差なのですが、数万円の差がどうしても出てきてしまうのです。

キャッシングをする時には、金利がどれくらいになるのかをしっかりとチェックすることはとても大切です。

 

金利7.7パーセントはとても魅力的ですが、限度額の設定が高額で無ければなかなか設定されません。通常は限度額が低く設定されるので、18パーセントの金利が相場です。

 

7.7パーセントで借りられないときには、少しでも安い金利のサービスを見つけると利息総額を抑えられます。

 

仮に30万円を金利16パーセントのところで借りるなら、利息総額は7万3171円になります。金利が15パーセントだと、6万7193円まで抑えられます。

 

ほんの数パーセントであっても、利息総額にするとかなりの差になりますね。1万円以上も節約出来ることになるのです。

適用金利の幅があるのはなぜ?

簡単に言うとキャッシングを利用する人の信用度に応じて金利が変えられているからです。金融機関は出来るだけ貸し倒れにならないように利息を設定しています。

 

貸し倒れになるリスクが高い顧客には利息を高く設定し、リスクが低い顧客には利息を低く設定しているのです。

 

これまで同じ金融機関でキャッシングをして、きちんと返済してきた履歴があるなら信用度はアップします。その場合の適用金利は、少ないパーセンテージとなります。

 

反対に初めてキャッシングをする人で、返済履歴も何もない人は貸倒れリスクが高いと見なされ適用金利が高くなるのです。

 

信用度が高くなっていくと限度額の設定がアップし、適用金利が減っていきますよ。

同じ金利でも返済額はこんなに違う!できるだけ利息を減らす方法はある?

同じ金利だとしても返済金額や返済回数が違うだけで、数千円から数万円の差額が出てきます。どうすれば少しでも利息を減らすことが出来ますか。

 

最初に出来るのは毎月の指定日にきちんと返済をすることです。指定日を守らないと延滞料などが掛かってきて、さらに利息が増えてしまうので気を付けてください。

 

さらに毎回の返済のたびに少し多めの額を振り込むと利息を抑えられます。返済額が数千円多いだけで、利息をかなり抑えることが可能です。

 

金利18パーセント5千円で返済をしていくと、利息の総額は2万円近くになってしまいます。

 

しかし、1万円を返済していくなら、利息総額を半分近くまで抑えることが出来るのです。利息を少しでも減らしたいときは、毎回の返済額を多くしてくださいね。

 

アリサ
もちろん1万円も返せない場合は、数千円でも良いので多く支払うようにしていくのがコツです。利息は元金の残高に基づいて決められますから、早めに元金を減らすようにしていきましょう。

キャッシングを低金利で借りる方法は、最高金利の安いところを選ぶことです。借り入れ実績が出来てきて、金融機関からの信用度が上がると限度額を高く出来ます。すると低金利でお金を借りることが出来ますよ。

利息を減らしたいときは、返済の金額を多めにして下さいね。

 

急にお金が必要になった時など、キャッシングが便利です。キャッシングなら即日でお金を借りることも可能で、時間のない時にも対応できます。

キャッシングはとても助かるサービスですが、返済時には利息の支払いもしなければなりません。利息の金額を決めているのが金利なのですが、できるだけ低金利でお金を借りる方法について紹介していきます。

低金利=必ず利息で得をする、とは限らない

多くのキャッシング会社は、顧客獲得のために低金利で借りられることをアピールしています。金利が低いほど利息の金額が少なくなるので、私達にとってもありがたいことなのですが、ここで注意しなければいけないことがあります。

それが低金利だから必ず利息の部分で得をするわけではないという点です。低金利だから絶対にお得だと考えるのは良くないのです。

アリサ
低金利で借りることは重要ですが、低金利なら無条件で得をしているとは思わないようにしましょう。

キャッシングを賢く利用するには、低金利の仕組みについて正しく理解しておかないといけません。正しく理解すればキャッシングを有効活用できるようになります。では低金利の仕組みについて詳しく解説します。

実は『限度額が大きいほど低金利』というからくり

キャッシングが設定する金利は、限度額の大きさによって変わってきます。たとえば10万円借りた時と、100万円借りた時では同じ人が利用していても金利が違ってくるのです。まずはこのことを覚えておく必要があります。

基本的には限度額が大きくなるほど金利も低くなり、利息の金額はお得になっていきます。

 

アリサ
急な用事で数万円くらい借りたい、こんな時は金利も高くなるケースがほとんどなので注意しましょう。

キャッシング会社大手の多くは金利を実質年率で3パーセントから18パーセントに設定しています。限度額によってこの数字の中から金利が決められる形ですが、数万円から数十万円くらいの借入なら、最大金利の18パーセントが適用されることも珍しくありません。

限度額が100万円を超えると金利が15パーセントに下がるなどし、さらに限度額が大きくなれば反比例するように金利は低くなります。

最小金利である3パーセントが適用されるには、数百万円、キャッシング会社によっては1,000万円近い借入をしなければいけないこともあります。

低金利で借りられるとしても、最終的な金利は限度額によって決められます。だからこそ低金利=必ず得をするとは限らないのです。

低金利でも返済期間を長引かせると利息は高額に!

もう1つ注意したいのが返済期間です。お金を借りたら毎月返済をしていくわけですが、返済期間が長くなるほど利息は高額になってしまいます。

利息を最小限に抑えるにはできるだけ短期間で完済した方がいいのです。たとえば、毎月の返済時に1万円を返済し、そのうち9,000円が元金分、残りの1,000円が利息分だとしましょう。10回返済すれば支払った利息の総額は10,000円です。20回返済した場合は倍の20,000円にまで利息の総額が増えることになります。

このように、利息は返済時に必ず支払うことになるので、返済期間が長引くとそれだけ利息の支払総額が増えてしまいます。

アリサ
余裕のある時は多めに返済するなど、できるだけ短期間で完済するように心がけることが大事ですね。

低金利だと利息が安くなるのは間違いありませんが、返済期間が長くなるほど総額は膨らんでいきます。低金利だからお得だと安心するのではなく、どうすれば短期間で完済できるのかも同時に考えてみましょう。

10万円借りるなら無利息と低金利どっちがいいの?利息や返済期間は?

10万円を借りるとして、無利息と低金利ではどっちがいいのかを考えてみます。利息の金額や返済期間に注目しながら見ていきましょう。本来、10万円の借入だと金利は18パーセントになることが多いのですが、今回は低金利での比較なので14パーセントとします。返済期間は30日です。

10万円を金利14パーセントで借りた場合の具体的な利息の金額をまずは計算してみましょう。利息の計算はある計算式を使うことで求められます。元金×金利÷365日×借入期間=利息です。今回の条件をこの式に当てはめると、100,000×0.14÷365×30となるので、利息は約1,150円です。

低金利とはいえ利息が発生しているのがわかります。今回は30日という短期間で完済している、つまり1度の返済で10万円の元金をすべて返済しているので利息の支払いも1度だけで済みます。ですが返済期間が長くなるほど返済回数も増え、利息の支払いも増えていきます。

では無利息の場合はどうでしょうか?無利息サービスは主に初回借入時から30日間など、期間が限定されています。30日の無利息期間があるとして、その期間内に10万円を完済すれば利息は0円ということです。

 

アリサ
複数回に分けて返済するとしても、最初の返済時は利息が発生しませんから、基本的には無利息の方がお得と言えます。

無利息期間のあるキャッシングやカードローンを上手に使って無利息でお金を借りる!

今紹介したように、無利息は文字通り一定期間であれば利息がかからないため非常にお得です。

特に短期間での完済が見込めるなら積極的に活用したいサービスです。多くの場合、無利息期間は30日となっているので、1ヶ月で完済できるかどうかがポイントでしょう。

それが無理だとしても最初の30日は利息が発生しないのでお得なことは変わりありません。キャッシングやカードローンを利用する時は、無利息期間のあるキャッシング会社を選ぶのがおすすめです。最近は大手を中心に無利息期間を設けているところが多いので、選択肢の幅も増えています。

 

アリサ
同じ条件で無利息期間が設けられているなら、金利や各種サービスなど、他の部分で選ぶと良いでしょう。

キャッシングの返済時、利息は大きな負担になります。毎回の支払額が安く思えても返済回数が増えるほど総額が大きくなっていきますので、可能な限り利息を安く抑えることが大切です。そこで無利息サービスはとても役立ってくれます。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの比較

ここからは銀行カードローンと、消費者金融カードローンを比較していきます。どちらもカードローンですから、基本的な中身は同じですが、細かな違いがあります。

アリサ
銀行カードローンと消費者金融カードローンでそれぞれ特徴やメリット・デメリットが違いますので、それらの詳細を理解しておきましょう。

違いを理解しておけば自分がどちらを利用すれば良いのかわかるようになりますし、キャッシングを最大限有効に活用できます。

従来はキャッシングというと消費者金融カードローンが中心でしたが、今では銀行カードローンも数が増えていて、サービスも充実してきています。ただしどちらにもメリットだけでなくデメリットもありますので、メリットはもちろんですがデメリットについても知っておきましょう。

でないとお金を借りた後に不便に感じたり、返済に苦労してしまうかもしれません。次の項目からは銀行カードローンと消費者金融カードローンを比較し、その違いを明確にしていきます。

クレジットカードのキャッシングはおすすめできない!

銀行カードローンと消費者金融カードローンを比較する前に、もう1つキャッシングが可能な方法であるクレジットカードについても考えてみましょう。クレジットカードというとショッピング枠での利用、つまり料金の後払いが一般的ですが、実はキャッシング枠という現金を借りられる枠も用意されています。

キャッシング枠が30万円だったとすれば、最大30万円までなら現金を借りられるのです。カードを利用して現金を借りられるという点では銀行カードローンや消費者金融カードローンと同じです。

ですがクレジットカードでのキャッシングはおすすめできません。というのも低金利や無利息期間といったサービスがないからです。金利自体は消費者金融カードローンなどとほぼ同じですが、低金利での借入や無利息期間といったサービスがないため、どうしても利息の面でお得感がありません。

アリサ
クレジットカードの場合、キャッシング枠はあくまでもおまけのようなものだと考えるのが良いでしょう。

現金の借入を希望するなら、銀行カードローンや消費者金融カードローンの方がおすすめです。

低金利のカードローンなら、銀行系がおすすめ

低金利でカードローンを利用したい場合は、銀行カードローンがおすすめです。銀行カードローンの最大の特徴は金利の安さだからです。

各銀行によって具体的な金利はそれぞれ違いますが、消費者金融カードローンの最大金利が18パーセントなのに対し、銀行カードローンの最大金利は15パーセント前後が主流です。約3パーセントほど低金利でお金を借りられることになります。同じ金額を借りても銀行カードローンの方が利息の支払いが安いので、返済負担を軽減できるわけです。これは大きなメリットになるでしょう。

キャッシングを利用する際、とにかく金利を抑えたい、できるだけ低金利のところから借りたい、そう考えるならまずは銀行カードローンを検討してみましょう。

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消費者金融カードローンよりも低い金利で借りられることが多く、返済時の利息を安くできます。

ただし、先程も紹介したように具体的な金利は銀行ごとに違います。中には消費者金融カードローンとほとんど変わらないようなところもありますので、まずは必ず金利についてチェックしておきましょう。もっとも金利の低い銀行カードローンを見つけられればそれがベストです。

銀行系カードローンが向いている人

銀行カードローンが向いている人とはどんな人なのでしょうか?

実は人によって銀行カードローンが向いている場合と、消費者金融カードローンが向いている場合とに分かれます。

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自分がどっちに向いているのかを知るためにも、まずは銀行カードローンに向いている人を見ていきましょう。

結論から言うと、銀行カードローンに向いているのは以下のような人です。

銀行カードローンに向いている人
  • 即日融資は不要だという人
  • ある程度の期間、コツコツ返済していきたい人

まず1つ目のポイントですが、銀行カードローンは審査に時間がかかることが多いため、即日での融資はあまり期待できません。今すぐお金が必要なのではなく、多少の余裕がある人に向いているのです。

2つ目のポイントですが、低金利という特徴を生かして、長期間コツコツと返済したい場合に銀行カードローンが最適ということです。消費者金融カードローンのように無利息期間はないので、低金利で地道に返済していく時に便利です。少額を借りてすぐに返すというよりは、まとまった額を借りて長期間に渡って返済していきたい時に向いているわけです。

銀行系のメリット・デメリット

銀行カードローンのメリットとデメリットについても把握しておきましょう。メリットは以下のような点です。

銀行カードローンのメリット
  • 低金利
  • 総量規制の対象外

これまで紹介してきたように、銀行カードローンは低金利のため利息を安く抑えられます。返済に時間がかかりそうな時には低金利がとても助かるので最大のメリットとも言えるでしょう。

次の総量規制の対象外という点ですが、消費者金融カードローンは総量規制という規制があり、年収の3分の1までしか借りられません。年収が300万円なら、消費者金融から借りられるのは最大で100万円までです。

ですが銀行カードローンは総量規制の対象外なので、審査に通りさえすれば100万円を超えて借入することも可能です。

デメリットは以下の通りです。

銀行カードローンのデメリット
  • 審査に時間がかかる
  • 無利息期間はない

銀行カードローンは審査が厳しいと言われていて、時間もかかります。即日融資を希望しても当日中に審査が終わらないなど、急いでいる人には大きなデメリットになります。

また、消費者金融カードローンのように無利息期間はないので、低金利ではありますが、無利息で利用することはできません。

今日お金を借りたいなら、消費者金融を選ぶこと

デメリットにあったように銀行カードローンは審査に時間がかかります。申込みをしたその日のうちにお金を借りる即日融資は難しいと考えておきましょう。

さらに銀行カードローンで即日融資を希望する場合は、該当する銀行に口座を持っている必要があったり、ネットからの申込みではなく自動契約機から申込みをする必要があるなど、条件もあります。

低金利というメリットがあるものの、申込や審査にかかる時間が長くなってしまうため、今日中にお金を借りたい時は消費者金融カードローンを選ぶようにしましょう。

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銀行と違い、消費者金融は即日融資をできることが多く、申込や審査もネットですばやくできるので便利です。借りたお金も自分の銀行口座に振り込んでくれるため、どこの銀行でも問題ありません。

消費者金融の方がスピーディーに手続きを終わらせられるので、今日中にお金が必要になった時は、銀行ではなく消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融系カードローンは実は非常に返済しやすいのも特徴

消費者金融系のカードローンには、返済しやすいという特徴もあります。ここで言う返済しやすいというのは、毎月の返済負担が軽いという意味ではありません。しっかり返済計画を立てておかないと後で苦労することになる点には注意しておきましょう。

では、返済しやすいとはどういう意味なのか?

それは返済の方法が多彩という意味です。消費者金融系カードローンの返済方法についてまとめてみます。

消費者金融系カードローンの返済方法
  • ネットからの返済
  • 銀行振込
  • 口座振替
  • 店頭での返済
  • 提携ATM(コンビニなど)からの返済
  • 消費者金融ATMからの返済

基本的にはこの6つの方法からお好きな返済方法を選べます。状況に合わせて自分に最適な方法で返済できるので、返済にかかる手間を減らすことができ、この点も銀行系カードローンとの違いになります。

消費者金融カードローンが向いている人

では消費者金融カードローンが向いている人がどんな人なのかも見ていきましょう。

消費者金融カードローンが向いている人
  • 即日融資を希望する人
  • 審査に時間をかけたくない人
  • 無利息サービスを利用したい人

主にこれらに当てはまる人が、消費者金融カードローンに向いている人です。急な用事でどうしても今日中にお金が必要な時は誰にでもあると思います。

こんな時銀行カードローンだと審査に時間がかかってしまいますが、消費者金融カードローンなら審査も短時間で終わります。早ければ30分以内で終わることも多く、すぐに申込から契約までを済ませられます。

また、無利息サービスを提供しているところも多いので、利息の支払額を最小限に抑えられます。銀行カードローンの低金利も魅力ですが、短期での返済を考えているなら無利息期間があった方がお得です。

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特に無利息期間の間に完済できるなら利息は0円となりますので、少額を短期間借りたい時に最適でしょう。

 

給料日が来ればすぐに返せるけど今持ち合わせがない、こんな時に無利息期間が便利です。

消費者金融系のメリット・デメリット

次に消費者金融系のメリットとデメリットを見ていきましょう。銀行系と比較して、どんなメリットやデメリットがあるのかを知ることも大切です。まずはメリットを紹介します。

消費者金融系のメリット
  • 審査が早く即日融資が可能
  • 無利息サービスを利用できる

この2つが消費者金融系の主なメリットになります。

まず、申込から審査終了までが早く、即日融資が可能な点は最大のメリットになるでしょう。即日融資の場合、お金は銀行振込での受け取りになるので、平日の午後3時までに振り込んでもらう必要があるものの、午前中に申込をして昼にはお金を受け取ることも珍しくありません。

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とにかくスピーディーで、急いでいる時に頼りになります。

また、無利息サービスも大きなメリットで、たとえば30日間無利息なら、30日以内に完済すれば利息を支払う必要がなくなります。

ではデメリットはどうでしょうか?

消費者金融系のデメリット
  • 総量規制の問題がある
  • 銀行系に比べて金利が高い

この2つがデメリットです。総量規制によって年収の3分の1までしか借りられないので、場合によっては希望額に届かない可能性があります。

もう1つのデメリットが金利の高さで、無利息サービスがあるものの、金利自体は銀行系よりも高くなります。

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長期的な返済をする場合、この金利の高さがネックになることがあり注意が必要です。

低金利で借りれて、無利息サービス(※)もあるプロミス

ここまで消費者金融系は無利息サービスがあるものの、金利は高いと紹介してきましたが、プロミスなら低金利で借りられてさらに無利息サービスも利用可能です。

まずプロミスの金利ですが、実質年率で4.5パーセントから17.8パーセントとなっています。

最終的な金利は借入額によって変わりますが、この金利は他の消費者金融と比べて低金利です。特に最大金利が18パーセントを切っている点に注目です。少ない額を借りても低金利が適用される形です。

無利息サービスについては、初回利用の翌日から30日間が無利息期間となります。初回利用の翌日からというのが注意点で、2回目以降の借入では無利息期間は設定されません。とはいえ約1ヶ月の無利息期間がありますので、その間に完済できれば利息は0円で済みます。

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少額なら30日位内の完済を目指して利息を0円にし、高額なら低金利を生かして利息の支払い分を最小限にする、こうした使い方が向いている消費者金融でしょう。

本来は銀行系のメリットである低金利も実現していて、大手の消費者金融の中でも使い勝手の良いのがプロミスです。低金利と無利息期間という2つのメリットを最大限活用しながら借入・返済するように意識するのがおすすめです。

無利息期間があるキャッシングサービス:アコム

アコムもプロミスと同様に無利息期間が設けられます。その条件など詳細を把握しておきましょう。まず無利息が適用されるのは契約日の翌日からです。

プロミスでは初回利用の翌日からでしたが、アコムの場合は借入の有無に関わらず、契約した翌日から30日間が無利息期間なので注意しましょう。今は借りる予定がないけど契約だけ済ませておいたという場合、借入がないのに無利息期間が進んでしまいます。

アコムの無利息期間を活用するなら、契約と同時に借入をしておくのが良いでしょう。逆に言うと、借入の予定がないなら契約もしない方が良いと言えます。

無利息期間の対象になる人の条件ですが、以下の通りです。

無利息期間の対象になる人の条件
  • アコムでの契約がはじめて
  • 返済期日を35日ごとにして契約している

この2つの条件を満たしていないと無利息期間も設定されません。

また、アコムが不適当と判断した場合は対象外となる可能性もあるそうです。さらに無利息期間は無担保ローンが対象で、クレジット契約や借り換えローンでは利用できません。こうした点も覚えておきましょう。

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さまざまな条件があるものの、アコムも最大30日間の無利息期間が用意されていて、便利に使えるキャッシングの1つです。

一定期間とはいえ無利息になるのは利用する私達にとって大きなメリットです。アコムを利用するなら無利息期間を積極的に活用していきましょう。

アコムの無利息期間って実際どうなの?

無利息期間が適用されるにはいくつかの条件があるアコムですが、実際のところ使いやすいサービスと言ってもいいと思います。

というのも、契約する時はお金が必要な時がほとんどなので、30日間の無利息期間が無駄になってしまうことが少なく、はじめて契約する時は返済期日を35日ごとにするケースが多いからです。

つまりアコムをはじめて利用する人の大半は普通に契約を済ませれば無利息期間を利用できるわけです。実質的には無条件で初回の借入後に無利息期間が設けられると考えて良いでしょう。

期間も30日と約1ヶ月用意されていますので、その間に完済して利息を0円にすることも十分に可能です。プロミスと比べて使い勝手が悪そうですが、実際のところはそんなこともなく使いやすいサービスです。

5万円以下なら180日間は金利がゼロになるカードローンレイクALSA

プロミスやアコムは30日間の無利息期間が設定されますが、レイクALSAなら5万円以下の借入という条件を満たすと、180日間の無利息期間が設定されます。180日というと約半年で、非常に長期間無利息期間があるわけですが、その詳細を見ていきましょう。

180日間無利息を利用するためには、レイクALSAの利用がはじめてで、契約額が1万円から200万円である必要があります。この範囲内でお金を借りた場合、借入額の5万円までが180日間無利息になる仕組みです。20万円借りたとすれば、20万円のうち5万円が無利息なので、実質15万円の借入時と同じ利息になります。

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5万円を超えた分の借入には通常の金利が適用されるわけです。少し複雑ですがこの仕組みをしっかり理解しておきましょう。

無利息期間の開始日は契約の翌日からで、5万円を超えた分に適用される通常金利は実質年率で12パーセントから18パーセントです。

ちなみにレイクALSAでは30日間無利息になるサービスもあり、好きな方を選べます。自分の借入状況などに合わせて、適切な方を選ぶとより無駄なく無利息期間を利用できます。30日以内で完済できるなら30日間無利息を、それが無理なら180日間の無利息を利用するなど柔軟に対応しましょう。

レイクALSAの無利息期間に関する口コミ

最後にレイクALSAの無利息期間に関する口コミを紹介します。実際に利用した人はどう感じたのでしょうか?

ちょうど5万円の借入を希望していたので180日間無利息を選びました。180日間も無利息というのはとてもありがたく、返済負担を軽く出来ましたね。すぐに完済しても良かったのですが、無利息ということで無理なく返済させてもらいました。(20代男性)
180日無利息か30日無利息かを選べるのが便利。私は30日無利息を選びましたが180日無利息も便利そうで迷いました。どっちを選んでも無利息期間があるので他のキャッシング会社よりも使いやすい印象です。(30代女性)
はじめての利用だったので180日間無利息が適用されました。よく知らなかったのですが、返済が始まってからその便利さに気付かされました。返済時の利息支払い分が少なくなるのは助かります。レイクALSAを選んで良かったですね。(30代男性)

このように好意的な口コミが目立ちました。

レイクALSAに限らず、プロミスやアコムなど消費者金融系のカードローンは無利息期間を利用できることがあります。キャッシングを低金利で、そして便利なサービスで無駄なく使うためにも、どんなサービスや特徴があるのかを把握しておきましょう。

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銀行系が良いのか消費者金融系が良いのか、特徴やメリット・デメリットの違いから判断することが大切です。

キャッシングでお金を借りるならできるだけ低金利で借りることが大切です。そのためにもキャッシングの金利について正しく理解しておく必要があります。金利について詳しく見ていきましょう。

適用される金利は限度額に合わせて決められる

適用される金利はキャッシング会社で多少の違いはありますが、おおよそ3パーセントから18パーセントとなっています。3から18とかなりの差がありますが、具体的にどのくらいの金利が適用されるのかは限度額によって決められています。

限度額が高いほど金利が低くなる仕組みです。たとえば100,000円が限度額の場合の金利は基本的に最大の18パーセントですが、限度額が1,000,000円になれば15パーセントの金利になったりします。

最低金利である3パーセントが適用されるには、限度額は5,000,000円以上になるケースが多いようです。金利は限度額が高くなればなるほど低くなっていくと考えておきましょう。

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キャッシングでは数万円から数十万円程度の、比較的少額を借りることが多いので、適用される金利も18パーセントが一般的です。

固定金利と変動金利について

キャッシングの金利には2つの種類があります。それが以下の2つです。

キャッシングの金利の種類
  • 固定金利
  • 変動金利

どちらのタイプが適用されるかによって、毎月の返済時に支払う利息の額も変わってきます。

キャッシングでは固定金利が採用されていることが多く、変動金利はあまり見かけなかったのですが、最近では変動金利を採用しているキャッシングも増えてきました。

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それぞれの違いを知り、自分にとってどちらがお得なのかを考えられるようになっておきましょう。

固定金利

固定金利というのは、文字通り金利が一定の数字で固定されるタイプです。契約時に適用された金利が完済するまでずっと適用され続ける形です。

もし18パーセントの金利で契約したのであれば、毎月の返済時には必ず18パーセントの金利が適用され、その分の利息を支払うことになります。金利が絶対に変わらないので、返済時に支払う利息の額を計算しやすいのが特徴でしょう。

ただし、金利が固定されているため将来的に金利が安くなることもなく、契約内容によっては高めの金利で固定されることもあるため、変動金利の方がお得になる可能性もあります。

金利が変わらないというのはメリットもある反面、デメリットもあるわけです。特に限度額が低く、金利が高くなっている時は利息支払い分がかさんでしまいます。

変動金利

変動金利は固定金利とは違い、一定期間ごとに金利の見直しが行われます。

キャッシングでは年に2回見直しが行われるのが一般的で、もし金利が低く変更されれば利息の支払い額も減り、よりお得にキャッシングを利用できるようになります。経済の状況によっては今よりも金利が低くなることがある、これが変動金利の最大のメリットです。

一方で金利が高くなる可能性もあります。金利の見直しよって必ず低くなるわけではないので、逆に高くなってしまえば損をします。

また、基本的には金利が大きく変化することはないので、実際には固定金利と何も変わらないと感じられることもあるかもしれません。

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金利が低くなる可能性があるのが利点ですが、変動することで金利が安定しないという側面も持っているので注意しましょう。

カードローンを最低金利で借りるにはどうしたらいい?

カードローンを利用する私達からしてみれば、金利は低い方が良いのは間違いありません。低金利なほど毎月の利息が少なくなり、返済負担を減らせるからです。そこで重要になるのが、カードローンを最低金利で借りるにはどうすればいいのか?という点です。

先程紹介した固定金利と変動金利の違いに注目するのも1つの方法です。特に変動金利は金利の見直しが行われるため、契約時よりも低い金利が適用されることもあり、よりお得にカードローンを利用できる可能性があります。

ですが必ず金利が低くなる保証はなく、契約時と同じ金利が適用され続けたり、最悪の場合は逆に金利が高くなってしまうこともあります。金利を低く抑える方法としてはあまり適していないのです。

そこで別な方法を考える必要があります。その方法というのが、限度額の増額です。

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なぜ増額すると金利を低くできるのか?増額するにはどうすれば良いのか?このあたりを次の項目から詳しく見ていきましょう。

金利を下げる方法は「増額」

カードローンで金利を下げる方法の1つが、限度額の増額をする方法です。カードローンを利用するためには、申込をした後に審査を受ける必要がありますが、この審査で最初の限度額が決められます。

年収などの情報を参考に限度額は決められていて、そのカードローンで借りられる最高額のことです。限度額が1,000,000円だったとすれば、最大で1,000,000円まで借りられるという仕組みです。

限度額は審査の段階で決められていますが、カードローンの利用を続けていると増額できることもあります。これまで1,000,000円だった限度額が1,500,000円に増えたりするわけです。限度額が高くなるほど金利も低くなるので、増額によって金利が下がる可能性があります。

カードローンの金利を下げるには?限度額を増額するための方法は?

ではどうやって限度額を増額するのかがポイントになってきます。限度額を増額するための具体的な方法として、キャッシング会社に増額をお願いする方法があります。こちらからキャッシング会社に電話などで連絡をとり、限度額の増額を希望するのです。すると増額のための審査が改めて行われ、審査に通れば限度額がいくらか増やせます。

そして限度額が増えることによって金利が下がることもあるのです。限度額を増額したいと感じた時は、まずキャッシング会社にその旨を伝えてみましょう。審査に通るかどうかは実際に審査を受けてみないとわかりませんが、増額される可能性も充分にあります。

ただ、この方法は確実さに欠けるのが欠点になるでしょう。たとえ増額を希望したとしても必ず認められるとは限らず、審査に落ちてしまえば増額も行われません。それでペナルティがあるわけではありませんが、金利が低くなることもなく、無駄に終わってしまいます。

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実は増額の方法はもう1つあり、そちらの方法も覚えておきましょう。

金利の下げ方の一番のポイントは使い続けること

カードローンの金利をできるだけ低く抑えたいなら、1番の方法は使い続けることです。長く使うことで金利が下がることがあります。限度額の増額をするには自分から増額の申込をすることと紹介しましたが、もう1つの方法として、キャッシング会社の方から増額の提案をしてくれるケースがあります。

増額が提案される条件はキャッシング会社によって違いますが、長く利用していて、返済もしっかり行ってくれている人が対象になるようです。優良なお客として認められれば増額できると考えれば良いでしょう。同時に金利が低くなることもあります。

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増額ができ、さらに金利も低くなれば今まで以上に使い勝手が良くなります。返済負担も減り、私達にとってはメリットが非常に大きいのです。

カードローンを長く使っていると、キャッシング会社から連絡が来て増額や金利の引き下げを知らされることがあります。金利を低くするためには長く使い続けることも意識してみましょう。

実質年率と金利の違いって?キャッシング用語を知っておこう!

キャッシングを利用する際、金利という言葉だけでなく、実質年率という言葉をよく見かけると思います。どちらもキャッシング用語ですが、いったいどういう違いがあるのでしょうか?

まず金利ですが、これは借りたお金に対して発生する1年間利息の割合です。たとえば1,000,000円を金利18パーセントで借りた場合、1年で180,000円の利息が発生し、返済時に元金と一緒に支払わないといけません。自分がどのくらいの利息を支払うことになるのかを表した数字です。

では実質年率とはなんでしょうか?実はキャッシングにおいて金利というのは、実質年率のことを指していて、ほぼ同じ意味だと捉えてかまいません。厳密に言うと実質年率というのは、利息だけでなく手数料などのさまざまな費用を含めたもので、実質年率が18パーセントなら、支払う利息分の中に利息だけでなく諸費用も含まれていることになります。

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こうした費用を利息と分けて計算するのは面倒ですし、法律でも実質年率を明記することが義務付けられているため、キャッシング会社では金利ではなく実質年率を使っています。

つまり金利18パーセントというのは実質年率が18パーセントということです。私達がキャッシングを利用する際には、実質年率が具体的な利息の支払い分を決めていると考えましょう。

利息と返済方式の種類

カードローンの返済方式には主に2つの方式があるのですが、それが以下の2つです。

カードローンの返済方式
  • 元利定額方式
  • 元金定額方式

よく似た言葉なので違いもわかりにくいのですが、どちらの方式で返済していくかで毎月の支払額の内訳も変わってきます。利息にも関わってくる部分なので、違いを正確に理解しておくことが大切です。

まず元利定額方式ですが、こちらは毎月の返済額が一定です。たとえば毎月10,000円を返済していくという契約内容だった場合、元金の支払い分と、利息の支払い分を合わせたトータルの返済額が10,000円になります。これは完済するまで変わらず、毎月必ず10,000円を支払うことになります。

元金定額方式は、同じく毎月10,000円を返済していく契約内容だった場合、元金の返済分が10,000円で、それに加えて利息分の支払いもかかります。利息が2,000円だったとすれば、12,000円の支払いをすることになるのです。

同じ10,000円の返済という条件でも、元利定額方式なのか元金定額方式なのかで毎月の返済額に違いが出るので注意しましょう。

元金定額方式での返済具体例

例として元金定額方式での具体的な返済例を紹介します。200,000円を金利15パーセントで借り、毎月10,000円ずつ返済していくとしましょう。

この場合、毎月の元金返済分は10,000円で固定です。そこに利息分が加わるわけですが、初回の返済時は元金が200,000円の状態なので、3,000円の利息が発生します。

ですが2回目の返済時には、元金が10,000円減って190,000円になっていますので、2,850円の利息となります。

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このように元金定額方式の返済では、元金が減るごとに利息の支払いが少なくなっていくため、毎月の返済額も少しずつ減っていきます。

10万円借りた場合の返済シミュレーション

次に100,000円を借りた場合の返済シミュレーションを見てみましょう。金利は18パーセント、毎月の返済額は5,000円とします。元利定額方式の場合、毎月の返済額は5,000円で固定で、5,000円から元金と利息の返済を行います。

初回の返済時では利息分が1,726円となり、残りの3,274円が元金の返済分となります。残りの元金は96,726円で、2回目の返済では利息が1,669円になり、元金分は3,331円です。返済回数が増えるごとに利息の支払いが減り、元金に充てられる金額が大きくなっていきます。

元金定額方式の場合、元金の返済額が毎月5,000円で固定され、そこに利息が加わるので、初回の返済時は5,000円+利息の1,726円で6,726円の返済になります。元利定額方式と比べると、返済に必要な金額が増えています。

2回目は5,000円+利息の1,669円で6,669円の返済です。こちらは元金の返済額は毎月一緒ですが、利息分が徐々に減っていき、毎月のトータルの返済額が減っていく仕組みです。

利息を節約したいなら金利よりも繰り上げ返済が大事

毎月の利息の返済を節約できればそれがベストですが、金利を低くするには限度額を増やす必要があり現実的ではありません。

また、元利定額方式や元金定額方式での違いもありますが、これは元金の返済額が違うものの、利息の額自体は金利によって決まるので変わりません。できるだけ利息を節約したい場合は、金利を下げることよりも繰り上げ返済を意識することが大事です。

繰り上げ返済を活用することで、利息の支払総額を減らすことができ、結果的に利息の節約になります。繰り上げ返済というのは、たとえば毎月10,000円返済する契約の時に、1度に20,000円返済するなど、多めに返済をする方法のことです。繰り上げ返済を積極的に行えば、利息の節約が可能です。

金利18%で50万円2年借りて繰り上げ返済した場合としない場合のシミュレーション

ここでは金利18パーセントで、500,000円を2年で完済すると仮定し、繰り上げ返済をした場合としない場合の違いを見ていきます。実際の違いを見れば、繰り上げ返済の有効さが実感できるはずです。

2年で完済を目指すので返済回数は24回になります。この条件の場合、毎月の返済金額は24,962円です。繰り上げ返済しない場合、毎月24,962円を返済していくことで24回、つまり2年での完済が可能で、利息の支払総額は約98,000円になります。100,000円近い利息を支払うことになっているのがわかります。

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毎月の利息分は少額に思えるかもしれませんが、トータルでは大きな金額を支払っていることになるのです。

では繰り上げ返済するとどうなるでしょうか?今回は毎月5,000円を上乗せして返済すると仮定します。毎月の返済額は29,962円と負担が大きくなりますが、その分早く完済できるので利息の支払総額は約80,000円にまで減らせます。20,000円近い節約になるのです。

もちろん繰り上げ返済する金額が大きくなるほど、完済までの期間が短くなり、その分だけ利息の支払総額は少なくなります。利息を節約するなら、できるだけ繰り上げ返済するのが良い方法なのです。繰り上げ返済するということは、1度の返済額を増やすということなので無理をする必要はありませんが、余裕のある時はなるべく多く返済するように心がけましょう。

極端な話、1度に50万円を全額返済すれば利息の支払いも1度で済みかなりの節約になります。もし無利息期間が適用されているなら、利息の支払いは0円ということもありえます。

利息制限法を逆手にとって金利を安くしよう!

カードローンでは利息が発生しますが、利息がどのくらいになるか、つまり金利がいくらになるかは利息制限法で決まっています。先程も触れたように限度額が大きくなるほど金利が低くなるのは利息制限法があるからです。

アリサ
この利息制限法を逆手にとることで金利を安くすることも可能なので覚えておきましょう。

たとえば、100,000円を借りた場合の金利は基本的に18パーセントですが、1,000,000円借りた場合の金利は15パーセントとなります。金利が3パーセント安くなっているのがわかります。つまり限度額を大きくするほど利息制限法によって金利が安くなるので、金利を安くするためには限度額を大きくする方法が考えられます。

もちろん必要ない金額を借りることはありませんが、もし必要ならあらかじめ限度額を大きく設定しておくと低金利でキャッシングを利用できる形です。金利のことも考えながら限度額を設定するように意識すれば、金利を最小限にしてキャッシングを利用できるようになります。

利息制限法とは

そもそも利息制限法とはどんな法律なのでしょうか?利息制限法では、借りたお金の額、元金によって利息の上限が制限されています。

元金が100,000円未満なら年間の金利は20パーセントまでですし、元金が1,000,000円未満なら年間の金利は18パーセントまでです。

アリサ
さらに元金が1,000,000円以上なら年間の金利は15パーセントまでに制限されます。このように元金が増えるほど金利は低くしなければならず、法律で決まっています。

暴利で利益を得るようなことがないように決められた法律です。この法律があるので多くのキャッシング会社では最大の金利が18パーセントとなっていて、それ以上の金利が発生することはありません。

自分のキャッシング履歴について 信用情報とは

信用情報というのは、キャッシングやクレジットカードの利用、ローンなどの取引において、返済状況や利用残高などをまとめた情報のことです。自分のキャッシング履歴がまとめられたものと考えても良いでしょう。キャッシングを利用する際には、この信用情報が重要になります。

たとえば審査を受ける場合、キャッシング会社は申込者の信用情報を確認し、他のローンの有無や返済状況をチェックします。もし返済に遅れているようなら審査で落ちることになり、キャッシングを利用できません。

また、将来的に返済が滞ってしまった場合などは、その情報が信用情報に記載され、新たなローンを組んだりできなくなります。過去の履歴がすべてまとめられているので、信用情報に傷をつけないためにも返済は確実に行いましょう。

キャッシングは低金利で利用できた方がお得です。金利を下げる方法はいくつかありますが、限度額を増額できるのを待ったり、繰り上げ返済を行うのが効果的です。

アリサ
特に繰り上げ返済は効果が大きいので、積極的に活用していきましょう。